覚えておきたいダンス用語集Vol.2

こんにちは!広島ダンススクールリアンです。

 

「ダンスっていろんな用語があって不安・・・」

「ダンスを始める前にある程度ダンス用語を理解したい!」

 

などダンスを始めるにあたってお悩みはありませんか?

今回はダンス初心者でも分かる解説付きダンス用語Vol.2として用語をいくつかご紹介しますね!

 

ビートトレーニング

他にもリズムトレーニングと言ったり略してビートレと言ったりします。ダンス最大の難関にして最も楽しい部分でもある音楽に合わせて動くことを鍛えるトレーニング。

ダンスはジャンル毎に独特なリズムの捉え方(ノリ)があるのも楽しいところの一つです。

 

ルーティーン

ルーティーン(routine)とは、決まった一連の動作をすることを指します。つまりダンスにおいては振付の意味です。

ルーティンやルーチンと言ったりもします。

野球のイチロー選手やラグビーの五郎丸選手も打席に入る前、ボールを蹴る前に決まった一連の動作をしますが、

ダンスの場合、踊る前に何かをする事を指すのではなく一人または二人以上で振付を踊る事を指します。

 

ユニゾン

ユニゾン(unison)とは、一致を意味します。

一人の場合でも振付を踊る場合にはルーティーンと言いますが、ユニゾンの場合、複数人で全員同じ踊りを踊ります。

 

カノン

同じ振り付けや構成をひとりずつ(何人かの場合もある)順番にスタートさせることをいいます。

スタジアムの観客が縦列ごとに順番に立ったり座ったりするウェーブのようなイメージです。

 

シンメ(シンメトリー)

ジャニーズファンなら一度は聞いたことのある単語ですよね。

ジャニーズでは「仲良しな2人組」という意味で使用されることが多いですが、ダンスではステージに立ったとき「左右対称の位置にいる」ことを指します。

背中合わせで踊ったり、向かい合って踊ったりする構成がダンス用語の「シンメ」になります。

 

グルーブ(ノリ)

グルーブはgrooveと英語で書きますが、リズム感とは意味合いがちょっと異なります。そして結構抽象的な言葉で使われています。

簡単にいうと音の取り方含めて曲に流れる色々な音楽や楽器の音、その曲の雰囲気や表現力を総合してグルーブと表現しています。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?今回は初心者必見!ダンス用語集Vol.2として
いくつかダンス用語をご紹介しました。

広島ダンススクールリアンは初心者限定のダンススクールです。

レッスンではインストラクターが楽しく丁寧に教えてくれますし、周りの生徒さんも皆さんダンス初心者の方ばかりですので安心してくださいね♪

まずは一度見学にいらしてみませんか?もちろん体験レッスンも受け付けています!
夏に向けて体力づくり、ダイエットも兼ねてダンスを一緒に始めましょう♪

 

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